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疲労やストレスが原因の歯のトラブルとは

これってストレス?原因不明の歯のトラブルの理由とは?

ストレスや疲労

どうしてストレスや疲労が歯にくるのか?

虫歯を治療したはずなのに、歯が疼いたりチクチクとした痛みが生じたりする。再発したと思い、歯科医院へ足を運ぶけれど特に虫歯は無いと言われる。そんな事、身に覚え有りませんか?
疼痛や違和感、人によっては痛みが生じる事があります。この原因はストレスや疲労と言われています。まずストレスや疲労を感じると口腔内の唾液量が減少します。唾液量は口腔内にある食べカスを洗い流してくれたり、抗菌作用があるので虫歯の原因を除去してくれたりします。この唾液が減る事で口腔内がねばつき、衛生的にも良いとは言えない状態になります。
それによって虫歯が再発したり様々な口腔内のトラブルに繋がったりします。自分では中々気づかないので、こまめに水分補給をして下さい。

歯ぎしりもトラブルの原因になる?

お酒を飲んだ日、疲れている時に歯ぎしりをしてしまう。よくある話ですし、歯ぎしりは睡眠が浅い時になってしまう事が多く、放っておくと様々なトラブルに発展してしまいます。
そもそも歯ぎしりはストレスを感じている時に奥歯を強く噛みしめたり、ギリギリと擦り合わせてしまったりする事を指します。これによって健康な歯が少しずつ擦れていき、擦り減ってしまったり歯が欠けてしまったりします。
特に永久歯は一度擦り減ると元に戻る事はありません。エナメル質が削れる事で虫歯になるリスクも高まるので気をつけていきたいものです。どうしても歯ぎしりが治らない場合は、販売されている専用のマウスピースを使って眠る癖をつけるのも賢い手段と言えます。


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